こんなものが作れます

「AIやDXで何ができるのか、いまひとつ分からない」とよく言われます。
言葉で説明するより早いので、Aidriftが実際に作ったものをお見せします。

ここに載せているものについて

これらはAidriftが自分たちで作った見本です。お客様に納品したものではありません。

実際にお作りするときは、その会社のやり方をうかがってから、一から合わせて作り直します。ここにあるものをそのままお渡しするわけではありません。

見本 1 / 現場の勤怠・日報

紙の日報を、スマホで押すだけに。

現場の方が紙に書いた日報を、事務の方がパソコンに打ち直している。建設・塗装・設備など、現場を持つ会社でよくうかがう話です。

現場の方がすること

  • スマホで名前と現場を選ぶ
  • 着いたら「作業開始」を押す
  • 帰る前に、日報を選んで送信(文字は打ちません)

会社ですること

  • パソコンで画面を開くだけ
  • 誰が・何時から何時まで・どの現場にいたかが一覧で出る
  • 人ごと・現場ごとの合計時間が、月ごとに自動で集計される
会社のパソコンで見る画面。人ごと・現場ごとの合計時間と、勤怠・日報の一覧が並んでいる
会社のパソコンで見る画面(集計と一覧)
スマートフォンで見る画面。大きなボタンで名前と現場を選べる
現場の方が使うスマホの画面

ここで変わること

  • 紙からパソコンへの打ち直しが、なくなります。
  • 月末に集計する作業が、見るだけになります。
  • データはお客様のGoogleアカウントの中に置きます。Aidriftは中身を持ちません。

※画面に出ている名前・現場名は、すべて架空のものです。

見本 2 / 資格の勉強ドリル

自分の勉強のために、練習アプリを作りました。

代表が生成AIパスポート試験を受けるにあたり、市販の問題集だけでは続かなかったため、スマホで解ける練習アプリを自分で作りました。オリジナルの練習問題130問を入れています。

入れた機能

  • 4択の問題を、スマホで1問ずつ解く
  • 間違えた問題だけを、あとでまとめて解き直せる
  • どこまで進んだかが記録される

同じ作りでできること

  • 社内の研修テスト(安全教育・新人教育など)
  • 資格取得の勉強会で使う練習問題
  • マニュアルの理解度チェック
  • この練習アプリはAidriftが自分の勉強用に作ったもので、試験を実施する団体とは関係がありません。公式の教材ではありません。
  • 問題はすべてAidriftが作成したオリジナルです。試験の問題そのものは掲載していません。

大きな仕組みから始めません。

最初から立派なシステムを作ると、費用も時間もかかり、現場で使われないまま終わることがあります。Aidriftは「いちばん手間のかかっている作業」をひとつ選んで、小さく始めます。

進め方

  • いまのやり方をうかがう(何に何分かかっているか)
  • ひとつだけ選んで、動くものを作る
  • 実際に使ってもらい、合わないところを直す
  • 使い続けられる形になってから、次へ進む

お約束していること

  • 難しいことを、難しいまま提供しません
  • 導入して終わりにしません
  • データはお客様のものとして、お客様の側に置きます

相談は無料です。強引な営業は行いません。

無料相談を申し込む